So-net無料ブログ作成

本来の用途 [Paris 2015]

いろいろ調べてみましたが、日本では車のバンパーとは、衝突の際に衝撃を和らげるためのもの、と定義する人が多いみたいです。



こすったとかキズつけたっとかしたらたいへん!
修理に出してキレイにキズが目立たないようにします、ね?




が、




イギリスの『Mr.ビーン』で見たのですが、縦列駐車を10㎝位の間隔でしているところ、出るときに静かに前、後ろとごん、ごん、と前後の車を押しのけて出ていきます。






FullSizeRender34_R.jpg








つまり、バンパーはぶつけるためにある!





実際、パリでもぎちぎちの縦列駐車から脱出する場面を目撃して、日本では見られない光景なのでその様子をずっと見守ってしまいました~(笑)






FullSizeRender33_R.jpg








ということで、みんなバンパー傷だらけ。これがふつう。





日本ならほかの人の車に(そっとね、そっと)ぶつけて出ていこうものなら、トラブル発生! ですよね。ぶつけるのは気が咎めるし、ぶつけられるの見たらムカッときちゃう。





FullSizeRender35_R.jpg






古い車ならあんまり気にならないとは思いますが・・・・
実際、私の愛車の黒ちゃんにも上の画像のような擦り傷(めっちゃせまい踏切で右折の際にこすりました)が多数ついています。それでもやはり、ぶつけ、ぶつけられることには抵抗が・・・





いや、やっぱり日本だとトラブル以外の何でもなく・・・・






でも、ヨーロッパでは、普通!  (笑)






でもさすがに、高級車はちらほら路駐してあっても、前後の隙間は広めに開いていたので、ぶつけないのだと思います(笑) ぴっかぴかのBMW(よくそんなの路上駐車することですね)などは、ほかの人たちも遠慮するようです。




でも、ぶつけられても文句は言えないかな・・・?






ちなみに8月のパリの路駐はパーキングチケットを切る、有料利用だそうです。




coucou♪(・ω・)ノ!(208)  ご自由に(15)  トラックバック(0) 
共通テーマ:学問

coucou♪(・ω・)ノ 208

ご自由に15

ciel-bleu-fonce

バンパーのエピソード、興味深いですね。フランスを満喫してください。
by ciel-bleu-fonce (2015-08-06 08:18) 

旅爺さん

ヨーロッパの街並みは1軒1軒の家も幅が狭く駐車場は無いので
必然的に今のような止め方になったんでしょうね。車も磨かないね~!
by 旅爺さん (2015-08-06 09:17) 

mimimomo

おはようございます^^
日本人の車に対する感覚は鋭敏?^^ イタリアなどの駐車事情はすごいですものね。狭い道路に二重駐車は当たり前ですもの。フランスも結構、すごい傷ついた車平気で走らせているし・・・
by mimimomo (2015-08-06 09:29) 

mitu

遊園地では、バンパーぶつけ合う乗り物ありますけどね~(^_^)
by mitu (2015-08-06 09:53) 

wattana

niki さん、こんにちは。
ずいぶん昔のことですが、
わたしがバンコクに住んでいたころ、
渋滞中に追突して前の車のバンパーに多少の傷をつけましたが、
問題にはなりませんでした。
運転していた人が降りて、バンパーを見た瞬間、
「マイペンライ(問題ない)」。

また駐車場に車をとめるとき、
「ギアはニュートラル、サイドブレーキはかけない」
のがバンコクの駐車マナーでした。
・・・駐車場から出場するときに邪魔な車があれば、
その車を押してスペースをつくるためです。
by wattana (2015-08-06 15:05) 

トータン

このお話は良く聞くことだし テレビなどでもやっていますよね でも一寸気になることが・・・・・バンパーだけなら良いのですが バンパーもボディーについているもの バンパーをぶつければ車のパワーで押すのですからバンパー周りのボディーだって多少は歪んだりしますよね~ そういうのでもめるってことないのでしょうかね~
by トータン (2015-08-06 17:52) 

馬爺

昔のバンパーならいいのでしょうが今の車はバンパーが有って無いような車ばかりですからね。
ぶつけるとボンネットが膨らみますね。
by 馬爺 (2015-08-06 19:09) 

U3

イギリスでは大丈夫でしたよ。
もっとも路上駐車はしませんでしたが。
by U3 (2015-08-06 20:36) 

センニン

日本でも昔は今のようなカラーのバンパーでなく金属で光っているのが普通でした。
凹んだら元には戻りません。
樹脂のカラーのバンパーになってから綺麗にしておかなくてはいけないという意識が強くなったのかもしれませんね。
by センニン (2015-08-06 21:02) 

secretariat

まぁ、欧米はサビだらけや穴が開いてるクルマも珍しくないですからね。
今でこそボディと同色、同質感のカラードバンパーが主流ですが、SUVではいまだに飛び石を考慮して未塗装設定がありますよね。
でも、bumperって緩衝器なので、本来は万が一ぶつかった時のお守りだったり、コストセーブなはずなんですけどね^^;
by secretariat (2015-08-06 23:02) 

Ujiki.oO

niki さん、おはようございます。 北海道にスキーに行きましたところ、贅沢にもタクシーでスキー場に向かいました。 坂道の信号で止まれずに車と車が「コツン」と衝突していましたが、黙認していました。(笑) 確かに北海道のタクシーのバンパーは特注なのか「ゴツイ」のが装着されていました。 人身事故でないのなら「お互い様」で許すみたいですね。 わざわざご訪問下さってコメントまで頂戴しました。 ありがとう感謝します。 これからも宜しくお願い致します。

http://universum.blog.so-net.ne.jp/DangerousTropicalNight#comm201508060957
by Ujiki.oO (2015-08-07 04:35) 

末尾ルコ(アルベール)

いつもジャンヌ・ダルクはわたしの心に(^_-)-☆

                    RUKO
by 末尾ルコ(アルベール) (2015-08-07 08:02) 

hatumi30331

いつもありがとう〜♪
毎日暑いね。

夏バテにご用心!
美味しい物食べて・・・この酷暑を乗り切ろうね。^^
by hatumi30331 (2015-08-07 08:42) 

かずのこ

イタリアでも何度も見たことありますし、
ラテン系のところはそんな感じですね^^

by かずのこ (2015-08-07 12:12) 

yes!genesis

こんにちは!
Mr.ビーン好き、かつ似てると言われた私としましては・・・
いややはり、傷はくやしい。レンタカーチェックはいりますよね。
外国じゃ本体キズよけ程度に思ってる人の方が多いのでしょう。
by yes!genesis (2015-08-07 19:30) 

ご自由にを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
a.HesiodListening to the Inspiration of the Muse.Edmond Aman-Jean.small.jpg

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。