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夕方の娘たち and season's greeting [Paintings]

a.The Garden of the Hesperides.jpg



ヘラクレスがチャレンジ中の12の難業のうちの11番目は、ヘスペリデスの園から黄金のリンゴを盗んでくるというものでした。


この園はアトラスの娘たちが、ヘラの黄金のリンゴを守する、この世のはるか西の果てにあると言われる美しい園でした。

三人の娘たちは夕方の娘・・・ヘスペリデスと呼ばれていました。


フレデリック・レイトンのこの絵には、様々な象徴が見られます。


楽園の中心にある、黄金のリンゴの木。
大地の女神ガイアから、孫娘ヘラへの贈り物だそうです。

木を守るのは三人の女神。

「緋色」を意味するエリュティア、
「輝き」を意味するアイグレ、
そして「日没の輝き」を意味するヘスペラレトゥサ。


彼女たちと黄金のリンゴの木に巻き付いているのは大蛇のラドン。
ドラゴンであるという説もあります。
ラドンは絶対に眠ることなく木を守っています。


下方の2羽の白い鳥はツルだそうです。
1羽が飲んでいるのはアンブロシア。
これは神々のもので、飲めば誰でも不死身になるのです。


ヘラクレスはなんとかヘビを殺してリンゴを奪うことに成功するのですが、
リンゴを失った夕方の娘たちは悲しみに暮れ、絶望し、罰としてポプラと柳とニレの木に、それぞれ姿を変えられてしまったそうです。


ちなみに、この時ヘラクレスに殺されてしまったラドンは、悲しんだヘラによって竜座として、空にあげられたそうです。








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2014年もいつの間にか終わりですね。
これは今年最後の記事です。


今年も皆さんの記事で楽しませていただきました。
知らないこともたくさん知ることができたし、コメントもたくさんいただいたりして、
とてもうれしかったです。


前半はかなり長い間お休みしたのですが、読者登録してくださったほとんどのかたがたも、そのまま見捨てずにいていただいたことはとてもうれしかったです。メンタル面でも体調面でも前半は結構つらかったですが・・・完全に復活です!(笑)

戻ってきたときに皆さんの温かいメッセージを拝読して、ソネブロはホントに居心地が良いなぁとしみじみと思いましたっけ。


かわいいわん・にゃんやほかの動物・魚たち、お散歩写真、お料理お写真にお店情報、愚痴やためになるお話、本の情報や音楽、かわいいお孫ちゃんやお子さんたち、地域の色々な情報、手作りの素敵な作品イラストや美しい自然の写真、旅行やかっこいい乗り物の写真や記事、素敵な言葉たち、すてきな感性たち、ほんとうに楽しませていただきまして、ありがとうございました。

来年も、楽しませていただきますね。
みなさんは私の知識の泉です^^

どのようにお正月を過ごされますか?
私は冬眠したいですが人間なのでかなわず・・・家にこもって本を読みます!
そして一日一回はウォーキングします。

お正月は甥たちに百人一首を仕込む予定です。
大人たちも巻き込んでみんな強制的に参加させます(笑)

初日の出?
皆さんのお写真で拝ませていただく予定です(ちゃっかりと)。
絶対に、あのかたやあのかたやあのかたの、素敵な写真がUPされると踏んでおりますので・・・
(o^-^o)


今年の年末はぜんそくの薬のおかげで調子が良いです。
初詣はすいた頃に行く予定ですw

皆様も素敵なよき年をお迎えください。
そして来年もよろしくお願いいたします。


niki



Puss in Boots [なんちゃって博物誌]

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(=^・^=)
皆さんは小さなころに、『長靴をはいたネコ』というお話しを読んだことがありますか?

幼稚園から小学校低学年のころ、母が寝る前に読んでくれた中に、そのお話があったことを覚えています。
ずいぶん賢いネコなのだけれど、ちょっと残酷でずるがしこいところもあるんだなぁと思ったものです。


ヨーロッパのあちこちに、似たようなお話はあるみたいです。
でもたぶん、ケルトに伝わるケットシーという、ネコの精霊(妖怪?)が原型のようです。


ケットシーは黒いネコの精霊で、ネコにしてはちょっと大きめのサイズ、胸に白い模様がある「ネコの王」なのだそうです。人間の言葉を話すことができて、恩を受ければ必ずそれに報い、仇を受ければ必ず仕返しするそうです。

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アイルランドやスコットランドには、ケットシーのお話しが残っているらしいです。



その正体を知るには、耳をちょっと傷つけてみる(!)とか。
ものすごい勢いで罵詈雑言を吐いたら、ケットシー(笑)ひどい。




さて、『長靴をはいたネコ』ですが・・・

イタリアにもフランスにも似たようなお話はありますが、長靴を履いていないことも、ネコではなくてキツネということもあるそうです。


大体共通しているのは、

① 粉屋と3人の息子
②末息子が父(あるいは母)の遺産としてネコをもらう
③ネコの機転によって、末息子が王様(あるいは領主)の娘と結婚して逆タマに乗る


こんな感じでしょうか。


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このころには猫は嫌われものでしたが、粉屋とかパン屋ではネズミを捕るのに重宝されていました。
だから財産として考えられたのでしょうか?

でも、ネコもらっても生活していけないよなぁ・・・と考えるのは当然と言えば当然(笑)
それなのに、末息子は焦らないのです。

もしそこで末息子が「ネコなんかもらってもしょうがないよ!」なんて言ったいたら、まずかったかもしれませんね。

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でも言わなかったので、ネコはこのご主人のために尽くすのです。
ウサギを捕まえてきて王様(領主)に取り入って、お城(お邸)に出入りして、自分の主人は広い領地を持つ領主だとうそぶきます。

時に道端の村人を脅して、その土地は自分の主人のものだと言わせます。
そしてネコの計画通りに事が運び、末息子は逆タマに乗るという・・・・

末息子は兄弟の中でももともと一番のイケメンだったから、ネコが用意した高価な衣装を身につけたら品よく見えたので、王様(領主)の一人娘が一目ぼれするという、資質もちょっとかかわってきますが。

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そして粉屋の末息子は幸せに暮らしましたとさ、ともうひとつ、逆タマに乗った末息子がネコに恩を感じずにないがしろにしたので、ネコが怒って悪態をついて呪いをかけていなくなったというパターンもあるようです(笑)このあたりはケットシー色が濃いのでしょうか。

ブーツをはく意味は諸説あるようです。

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でも私が思ったのは・・・
そんな能力があったならば、粉屋にいた時点からみなさんをどうにかしてあげられたのではないの~?ということですが(笑)

そこは突っ込んではいけないのでしょうか。
それとも、全員を裕福にするのはネコの意に反することなのでしょうか・・・
絵本では白ネコに描かれることも多いみたいですが、幸運のシンボルとしてだからなのでしょうか。
トラちゃんもかわいいけれど。

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hanamuraさんがおっしゃっていた絵本のにゃんこはプフですね。
プフもプスも、なんかかわいい名前ですね。





長靴をはいた猫

長靴をはいた猫

  • 作者: シャルル・ペロー
  • 出版社/メーカー: 大和書房
  • 発売日: 1973/01
  • メディア: 単行本





長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)

長ぐつをはいたねこ (世界傑作絵本シリーズ・スイスの絵本)

  • 作者: シャルル ペロー
  • 出版社/メーカー: 福音館書店
  • 発売日: 1980/05/20
  • メディア: 大型本





ガルドンのながぐつをはいたねこ

ガルドンのながぐつをはいたねこ

  • 作者: ポール・ガルドン
  • 出版社/メーカー: ほるぷ出版
  • 発売日: 1978/07/10
  • メディア: 大型本






澁澤龍彦翻訳全集〈13〉 エロティシズム,長靴をはいた猫

澁澤龍彦翻訳全集〈13〉 エロティシズム,長靴をはいた猫

  • 作者: 澁澤 龍彦
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 1997/12
  • メディア: 単行本



ある女の一生  In a memory of my grandma [One+Only(4my dearests)]

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彼女は北関東の海辺の街に
昭和元年に生まれた

父親は大工で、大酒呑み
優しかった母親は彼女が14の時
彼女の妹を産んですぐに亡くなった

彼女には弟が二人と生まれたばかりの妹がひとり
14の女の子は
毎日毎日、弟たちの母親代わり

貧しくて、どうしようもなかった
ミルクが買えなくて
乳飲み子の妹には米のとぎ汁を与えていた
冬のある朝
小さな妹は
彼女の懐の中で冷たくなっていた

幼くて無力な14の少女は
小さな妹のためにどうすることもできなかった

下の弟も、まだ2つだった
彼女を母親と思っていつも恋しがった
弟が泣くと、酒乱の父親が怒って暴力をふるった
彼女と弟二人は
真冬の納屋で、三人で震えながら何度も夜を過ごした

父親は生活費まで呑んでしまう
金を出せと、彼女を殴った
弟たちは隅で震えている
父親が酔って寝てしまうと
彼女は一升瓶に水を混ぜた

裏山に行って上の弟と薪を拾う
上の弟は8歳だから、彼女の手伝いをよくしてくれる
下の弟はまだまだ甘えん坊で
彼女は学校に背負っていくしかなかった

父親は得体のしれない女を家に連れ込んだ
でも女は、一切彼女たちには目もくれなかった

弟を背負って登校すると
同級生の男の子たちが彼女をからかった
弟が授業中に泣けば
うるさい、でていけと何度もなじられた

それでも彼女は一生懸命に
弟たちと生きていた
負けてたまるかと歯を食いしばった

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やがて戦争が始まって
空襲におびえる日々
美しい少女はおしゃれもできずに
砂浜で、犠牲になった同級生たちの
ばらばらに吹き飛ばされた遺体を拾い集めていた

近所のおばさんが
ある日彼女に結婚話をもってきた
そこから30kmほど離れた海辺の街の
6人兄弟の長男との縁談

彼女は美しかったから
別の商家からの縁談もあったのに
そのおばさんは、半ば脅すように彼女を弟たちと故郷からひきはがし
その海辺の街にお嫁に行かせてしまった

お嫁に行けば、幸せになるかも?
下の弟は泣いて行かないでと懇願していた
上の弟は俺に任せろと幼いながらに頼もしいことを言ってくれた
弟たちのことは心配だったけれど

夫は世間知らずの箱入り息子
彼女にやさしくしてくれたけど
世事に疎くて、学問にばかり興味があった
彼の兄弟たちの世話を毎日毎日来る日も来る日も
彼女の苦労は変わらない

夫の姉たちは家事に無頓着で自分たちのことばかり
お嫁に来たというよりも、女中に来たみたいだった
彼女はたどたどしい字で毎日日記を書いた
悔しくて悲しくて
文字が涙で滲んだことも、何度もあった
そして娘が二人生まれ
やっと彼女には、心から信頼できる存在ができた

夫の姉たちや弟たちもそれぞれに家庭を持ち
家を出て行った

娘たちは彼女の味方になり、
彼女にとって娘たちは心のよりどころになった
やっと小さな、そして大きな幸せを感じた

娘たちを連れて街中に買い物に行くと
美しいとほめられるのはいつも母親である彼女
娘たちは言われないのに
おきれいです、と言われるのはいつも彼女

苦労ばかりでろくにおしゃれもできなかった
結婚写真は美男美女でほんとうに美しいが
それぐらいしか、着飾ったことがなかった

やがて娘たちは成長し、上の娘は家の後をついで
下の娘も近所に嫁いだ
彼女の味方は常に近くにいた
弟たちも立派に成長し
上の弟は大工になり彼女の家を建ててくれて
下の弟は法律家になった

上の娘がよい青年と結婚して
娘婿は義母にほんとうによくつくしてくれた
やがて彼女に初めての孫娘が生まれた

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彼女はうれしくてうれしくて
毎日のように孫の服を買って帰ってきて娘をあきれさせた
やがて孫息子も生まれた
孫娘が母親から離れないので
彼女は孫息子と毎晩一緒に寝た
幸せな日々が始まった
やっと幸せになれた

下の娘にも女の子と男の子が生まれて
彼女には孫が4人
それぞれに個性があったけれど
彼女にはどの孫もいとおしかった

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一番上の孫娘は
思い入れもひとしおだったが
構われることがきらいで
反抗期には彼女につらく当たった
彼女を泣かせてしまったことに
孫娘はとても心が痛くなったことがある

彼女は孫娘が幸せな結婚をして
幸せな家庭を築くのが見たいといつも願っていた

老後の彼女は好きなことをしたり
友達と旅行に行ったりと、人生を楽しみだした
穏やかな日々が始まった

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でもある日
踏み台から足を踏み外して頭を打った
骨が折れて動けなくなった
若いころに働きすぎたせいで
骨が人一倍もろくなっていた
やがてまた動けるようになったけれど
体の衰えは目に見えていた

孫娘より先に孫息子が結婚して
彼女には待望のひ孫が二人生まれた
どちらも男の子だけれど
心の優しい子供たち
彼女はいとおしくてしかたがなかった

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そして長年連れ添った夫が亡くなって
彼女は本当に、自由になった
これから人生を楽しめるという時に
体に力が入らなくなってきた

夜中に孫娘を起こして
トイレに連れて行ってもらう
支えられないと歩けなくなって
体は日々弱っていった

上の弟が亡くなった
憎んだ父親と同じ職業を選び一代なして
姉孝行をした弟が先に

彼女自身はやがてある日病院に行くと即入院と言われ
それから2年半ずっと病院暮らし
家に帰りたい、帰りたいと言い続けた

家に帰りたいという願望が
やがて早く死んでしまいたいという願望に変わった

入院中の彼女の苦しみはみんな理解していた
苦労ばかりの人生を苦しみで終わらせてほしくないと
家族は切に願った

娘たちは毎日彼女に会いに行ったけれど
彼女は寂しがってときどきわがままを言って
娘たちを困らせた

痛い、痛いとうなされる彼女の足をマッサージしながら
孫娘は黙って謝り続けていた

あのときうるさいといってごめんなさい
あのとき冷たくしてごめんなさい
あのときわがままを言って困らせてごめんなさい
家族を作って安心させることができなくてごめんなさい
半端なままでごめんなさい
ひ孫を見せてあげられなくてごめんなさい

もうほとんど意識が無くなった彼女が
ある日ふと、正気に戻って言った
「夢を見たよ。お前が、女の赤ちゃんを抱っこして、見せに来た」
お前のことが心配だね。
お前のために、ほら、あそこの土地をあげるよ。

そして寒い寒い12月の最後の日の
きりりとした透明の朝に
彼女は静かに逝ってしまった

彼女の人生はそうして終わった

葬式にはたくさんの人が来た
持っているものはなんでも他人に惜しみなく与えていた彼女だから
涙を流す人があまりにも多くて

こんなに美しいご遺体は本当を言うとめずらしいと
死に化粧を施してくれた人が言った

棺の中の彼女は
たくさんの花に埋もれて
本当に美しかった

夫の弟の一人が
いつまでも棺のそばを離れなかった
きっと彼にとって
美しく優しい兄嫁は
永遠の憧れだったのだろう

彼女の冷たい額に触れて
さようなら、とつぶやいた孫娘は
彼女の棺が荼毘に付され窯の扉が閉じられるとき
虚しくてかなしくて涙を止めることができなかった

下の弟が
おくる言葉を読んだ
幼い時の思い出に
参列者はすすり泣いた

あとからあとから
彼女をしのぶ人たちが彼女に会いに来る
自分は何も持たず
他人に多くを与え
彼女は多くの人の心に残り
今はもう、平穏を得た

もう二度と、苦労することはない
100日の法要を済ませたけれど
まだ病院にいるような気がして
病院の前を通ると窓を見上げてしまう

さよならを言えなかったけれど
意識の戻ったあの最後の日を
孫娘は忘れません






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12月31日は祖母の命日です。
いまでも「もっともっと優しく大事にすればよかった」という後悔ばかりが
一年中、頭に浮かんできます。

4年になりますが、亡くなったことがまだ信じられません。
年の瀬に暗くてすみませんが・・・・


ええと・・・・。


Hexenhaus

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イトコの娘(7歳児)とのコラボ作品です。

へクセンハウス=魔女の家です^^



忙しいと言いつつ、これはお約束だったのでクリスマス前には完成させてあげなければならなかったので、過密スケジュールの合間を縫って、早起きして一緒に作りました。


私も7歳児も初めて作ったのですが、なんとか家の形になりました(笑)
ジンジャーマンのお顔は、7歳児が頑張って作っていました。

煙突の上にアイシングし忘れたのが残念ですが、キラキラでカラフルにできたので、
7歳児の同じようにキラキラした笑顔を見られて、私もうれしくなりました。

グミやマーブルチョコはとてもかわいいおうちのデコになりました。
キノコは魔女の家っぽいなと思って使ってみましたが、タケノコは安定感があるのでただ私の好みで植えてみたのです(笑)

でもピンクのタケノコを気に入ってくれたようでくすくすと笑って喜んでいました。

クリスマスまでにちょいちょいつまみ食いしてね~。と置いてきたら、叔母(7歳児のおばあちゃん)によると、もったいないと言ってまだ飾ったまま食べていないそうです。


来年はもちょっと本格的に作りたいと思います(o^-^o)





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土曜日に時間が取れるので、その時にお邪魔しますね!
あすまでめちゃ忙しいです。


風邪やインフル流行ってきていますので、みなさんもお気をつけて~!!!




日曜の午後は

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初めて来た場所なのになぜか懐かしくて、やたらと心が落ち着く場所、ありませんか?
あるいは、行ったこともないのに、写真を見たら妙に懐かしくて、そわそわして落ち着かなくなる。


私にはそれは、温室付きの家、です。


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どういうことかといいますと・・・・


家の中なのだけれど、サンルームというか、植物だらけの、窓が高くて大きな部屋、

その中に植物をたくさん置いて、読書したりお茶したり書き物をしたりする、そんな場所。
(いわば自宅兼プライベートカフェ)



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理想は・・・エドワード様式の家!!
半ドーム型の2階分吹き抜けの高い天井の温室付きの家に棲めたなら、120%引きこもりになります!!

もう、必要最低限の外出しかしなくなるでしょう(笑)

明るいサンルームでピアノ弾いたり(私は弾けないけれど)、絵を描いたり、手芸したり、
午後のお茶とか、夜はキャンドルともして星空を眺めたり・・・・

今、Chiffonさんが作っていらっしゃるドールズハウスみたいな。完成が楽しみです♪

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そんな妄想をちょっと実現したようなカフェ。


私はチョコ、友達はチーズケーキを頼みました。

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お花屋さんの中を通り、階段数段あがればそこはカフェ部分。
カウンター席に座れば、お花屋さん部分の植物たちが見下ろせます。

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雨の日曜の午後。
あるいは、寒い寒い冬の午後。


疲れているときは植物に囲まれると癒されます。


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今週、多忙のためあまりINできません。
インフルエンザの予防接種はやっと済ませましたが、年末は仕事が忙しいです。

月曜は仕事の前にぜんそく(季節的なもの)の薬をもらいに病院に寄るので早めに出なくてはいけないし、
冬休みだけ甥の家庭教師もします(笑)

甥たちのクリスマスプレゼントは買い終わりましたが・・・

いま風邪を引いたら終わりなので、カイロ入れて加湿器つけてマスクして大大大予防しています。
皆さんも風邪やインフルエンザにお気をつけて元気に年末をお過ごしください!

今週は履歴からちょくちょくおじゃまします。
時間ができたら年内あといくつかアップする記事はあります~。

Hava Merry Merry Christmas~!!

北欧の夜と昼 [Mythologyのみそ]

ある巨人に、ノートという美しい娘がいました。
彼女の名前は「夜」を意味します。


ノートはアース族のデリングという神と結婚しました。
この神の名前は「曙の光」を意味しています。

二人の間には男の子が誕生し、ダグと名付けられました。
名前の意味は「日」です。


ダグは名前の通り明るく美しく、あまねく世界を照らします。

神の中の王オーディーンは、ノートとダグを天に召して母と息子それぞれに馬車を贈りました。
そして、二人には天と大地の周りをまわるように命じたのです。




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ノートの馬車をひく馬は「霜のたてがみ」を意味するフリームファクシ。
フリームファクシの馬銜(ハミ)から落ちる泡は、朝露になります。


母の後からやってくるダグの馬車をひく馬は、「光のたてがみ」という意味の、スキンファクシ。
この馬がたてがみを振れば、そこから天と地に光が降り注がれるのです。



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こうして母と子がかわるがわる天と地をめぐることで、一日が始まり、そして終わるのです。

もみじすれば・・・ [いろんなブンガク]

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  秋山の 黄葉(もみじ)を茂み 迷ひぬる

   
         
妹(いも)を求めむ 山道(やまぢ)知らずも





柿本人麻呂の歌、『万葉集』です。


タイトルは、「人麻呂が妻を亡くし、血の涙を流すほど悲しんで詠んだ歌」。



山の木々がもみじして、あまりにも茂っているものだから、

妻が迷ってしまっている


でも私は道を知らないから

彼女を探すことができないのだ





山の奥は、冥界に続く。
そんな言い伝えがあったそうです。

愛する妻が亡くなって、彼はまだ悲しみの淵深く立ち直ることができていません。

秋になり色づく木々の葉は、どこか怪しげな、恐ろしげな感じがして、
心がざわざわと波立つのです。


死者の魂を鎮めるための紅葉狩り。
いろづく錦繍の迷宮は、どこか狂気を感じさせます。

愛する妻はなくなったのではなく、もみじする山の中に迷い込んで出てこられないのだ。
だから彼女は、私のもとへ戻ってこられないのだ・・・

でも私にはどうすることもできない。
もみじする木々が、道を隠して阻むから。
もみじが、私たちの間を阻むから。

だから私は、紅葉と同じくらい赤い、血のような涙を流すばかり・・・


そう考える人麻呂の深い悲しみ、見えましたか?


姫君の選んだ職業は・・・ [l'histoires de femmes]

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時は5世紀半ば。

ゴート族の王シーヴァルドには、それはそれは美しい姫君が一人おりました。
名前はアルヴィルダ姫。


あまりのわが娘愛しさに、王は誰にも彼女を渡したくなくて、お城に軟禁、
万が一、異性が近づいた時のためにクサリヘビをペットに与えておりました。


王は本当に強い、自分が認めた男を姫君の夫にしようと決めていたのです。


ある時、デーントの海賊アルブが、姫君に求婚してきました。
彼は強いばかりか容姿も非常に美しい若者でした。

王は彼の武勇伝を聴いていたし、その立派な姿にほれ込んだので姫君への求婚を受け入れました。


しかーし!!!


王妃は大反対。
大事な娘が海賊の妻となるなんて、ゆるせません!


当の本人は、世間知らずの若い娘ですから、美しく強そうな立派な若者であるアルブに
もちろん一目ぼれでした。

でも、お母様がゆるしてくれません。


それどころか、海賊に惚れるなんて、あなたは姫としての自覚がどうたらこうたら・・・と
ひどく叱られてしまいました。


さて、ここで姫君はどうしたでしょうか?
泣く泣く、彼を忘れる?
ますます内向的になる?


いえいえ・・・・


意外な行動に出ました。



なんと彼女は女としての幸せを得られないならと、ドレスを脱ぎ捨て、男装して、

しかも・・・・


海賊になったのでした!


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しかも、女だけの海賊団のかしらです。



そして近隣の海域を荒らしまわり、恐れられるようになったのです。



なんと素晴らしき転身。
しかも、ある海賊団に遭った時、その船のかしらが亡くなってしまったということで、
ぜひにと海賊たちから頼まれて、その海賊団も吸収合併してしまったのです。


ますます大きな海賊団のかしらとなって、彼女は海を荒らしまわりました。


一方、王と姫君本人には認められたものの、王妃の反対に遭って望み叶わなかったアルブは、
海賊となった姫君のうわさを聞いて、姫君を探していました。


そしてついに、フィンランドの湾内で彼女の船団に遭遇したのです。


相手がアルブとは気づかない姫君は戦闘を仕掛けます。
しかしそこは場数を踏んだ勇猛なアルブの船団にはかないません。

船に乗り込んできたアルブを見て、姫君は驚きました。


再会~。


そして二人は、結婚しました。
海賊になった姫君は海賊と結婚して、グリータという娘を産みました。


余談ですが、アルブの相棒は姫君の親友兼侍女と結婚したそうです。


なんか、宝塚で上演できそうなお話ですが、
このアルヴィルダ姫が、おそらくは記録に残る世界最古の女海賊だそうです。









No one understands... [l'histoires de femmes]

彼女は、数奇な運命のもとに生まれました。


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彼女の父も母も、数奇な運命の人だったのですが、彼女自身も同様で、
そしてそれゆえに、であるのか、数奇な人生の終焉を迎えました。


たった19年の人生。


大陸と日本のそれぞれ高貴な血を受け継いだ少女。
お母様の美しさを受け継いで、美しい女性に成長するはずだったことでしょう。


清朝最後の皇帝・溥儀の弟、愛新覚羅溥傑の娘、慧生さん。
「エコちゃん」と呼ばれていたそうです。
彼女の母の自伝を読んだことがあります。

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満州で生まれ、日本に移住し、父が戦犯としてとらわれた時は、周恩来に手紙を中国語で書き、
そのおかげで父との文通が認められたそうです。

将来は大陸に戻り、大陸の人と結婚させたいと望んだ母の意向で中国語を習っていたと言います。
幼いころからピアノを習い、またたいへんな読書家だったようです。

そんな彼女の人物像を総合すると、行動力ある、情熱的で大胆な勇気ある、そしてたいへん聡明な少女であったと思われます。


父がまだ戦犯管理所にとらわれている間、母の実家から学習院大学文学部国語国文学科似通うようになりました。

そして彼女は文字通り「運命のひと」である、大久保武道氏に出会いました。
それからまもなく、初冬の天城山中で、二人は冷たくなって発見されるのです。


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嵯峨家は大久保氏の過剰な執着心による無理心中だと主張し、同級生たちは合意の上の心中だと主張しました。


1957年12月1日。
一緒に死んで欲しいとピストルを出した大久保氏をなだめすかしたが、二人はこの日に消息を絶つ。

タクシーの運転手の証言で、天城山へ向かったことはわかっている。



12月7日。
天城山の八丁池の南側のくぼ地の百日紅の木のそばで、二人の遺体が発見される。

拳銃は4発発砲されていて、そのうちの1発は不発だったという。
状況から見て慧生が先に撃たれたことは明白だった。




彼らの若さ、彼女の出自の珍しさから、世間はこの事件を悲劇の心中としてもてはやしたようです。
映画やドラマにもなりました。


嵯峨家では大久保氏の過剰な愛情と独占欲による無理心中であったと主張しています。
実際、大久保氏は彼女がほかの男子学生と話しただけでも嫉妬心をむき出しにしたそうです。
彼女も彼の束縛に辟易していたとか、あまりのひどさに注意した人を階段から突き落とそうとしたとか、客観的に見ても彼は独占欲の強い、激しい性格の人だったみたいです。

同級生たちは合意の上の心中であったと主張しています。
二人をよく知る周囲が、二人の死についての文章をまとめ、それがベストセラーになったらしいです。



物の見方と言うのは、見る人の考え方や立場によって変わってきます。
「ただの事実」としてみなしてもよいことをまとめれば、

*彼女は12月の予定を綿密に立てており、年賀状を書いていたとか仕上がってくる新しいコートを楽しみに待っていたなど、普段と変わりなかった


*彼はやきもちやきで、悲観的な性格だった


*時々、彼女は彼の嫉妬心に辟易していた



そして寮に届けられた慧生の遺書(最後に書いたとみられる手紙)。
これはWikiから挿入させていただきます。

『なにも残さないつもりでしたが、先生(新星学寮の寮長)には気がすまないので筆をとりました。 大久保さんからいろいろ彼自身の悩みと生きている価値がないということをたびたび聞き、私はそれを思い止まるよう何回も話しました。二日の日も長い間大久保さんの話を聞いて私が今まで考えていたことが不純で大久保さんの考えの方が正しいという結論に達しました。 それでも私は何とかして大久保さんの気持を変えようと思い先生にお電話しましたが、おカゼで寝ていらっしゃるとのことでお話できませんでした。私が大久保さんと一緒に行動をとるのは彼に強要されたからではありません。 また私と大久保さんのお付き合いの破綻やイザコザでこうなったのではありませんが、一般の人にはおそらく理解していただけないと思います。両親、諸先生、お友達の方々を思うと何とも耐えられない気持です 』


ということで、結局、真相は謎のままです。

恋愛は見えるものを見えなくしたり、二人だけに見える世界を作り上げたりします。
彼の嫉妬心に嫌気がさしたとしても、もう付き合いたくないと言っても、それが本当に本心なのかと問われると、本心だろうと断言することは、第三者にはできないでしょう。

喧嘩ばかりしていても、「どうして付き合い続けるの?」と訊かれても、別れない人たちはたくさんいます。

結局、当人でなければ何もわからないですね。




一つ言える真実は、彼女が若くして命を落とした、ということだと思います。









流転の王妃の昭和史 (中公文庫)

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流転の王妃―愛新覚羅溥傑・浩 愛の書簡

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愛新覚羅浩の生涯―昭和の貴婦人 (中公文庫)

愛新覚羅浩の生涯―昭和の貴婦人 (中公文庫)

  • 作者: 渡辺 みどり
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 文庫



流転の子 - 最後の皇女・愛新覚羅嫮生

流転の子 - 最後の皇女・愛新覚羅嫮生

  • 作者: 本岡 典子
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/08/25
  • メディア: 単行本



われ御身を愛す―愛親覚羅慧生・大久保武道遺簡集 (1961年)

われ御身を愛す―愛親覚羅慧生・大久保武道遺簡集 (1961年)

  • 作者: 大久保 武道
  • 出版社/メーカー: 鏡浦書房
  • 発売日: 1961
  • メディア: -



ねこと異端と豊穣と [なんちゃって博物誌]

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紙が発明され、活版印刷機の発明によって本が出回る以前、本=The Bookといえば羊皮紙に手書きで書かれた本=聖書を意味していました。


羊皮紙なので高価。だから教会は大聖堂のような大きなところにしか聖書も置いていなかった・・・ということで、カトリック教会が免罪符などでお金を徴収していても、みんな疑問を持たなかったわけです。


困ったことと言えば、羊皮紙なのでネズミにかじられてしまう被害が多発するということです。
だからこそ、ネコが修道院で飼われるようになったと言われます。

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15世紀には新しく興ったプロテスタントをローマ・カトリック教会が異端とみなし、教会の敵は魔女、魔女はネコを使い魔とする・・・ということで、ネコの迫害が始まりました。


ところがところが、プロテスタント側も魔女狩りを始めたのです。
だから中世において誰でも魔女にされて殺されてしまうという恐ろしい事態が起きました。

プロテスタントはネコの頭頂部を修道僧のように剃り、修道士のコスプレをさせて絞首台につるしたそうです。
動物に罪はないのに、ネコもいい迷惑です。

一方でカトリックもネコは魔女の使い魔、悪魔=バフォメットが姿を変えた形(魔女もネコに姿を変えることがあるそうで)として忌み嫌うようになりました。

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前にお話ししたように、悪魔は異教徒マホメットをもじったもので、彼がネコ好きということからそんなことになってしまったのかもしれない、という説があるようです。


端麗王が全財産を巻き上げようとテンプル騎士団に言いがかりをつけた時も、ネコに化けた悪魔バフォメットが、騎士団の集会に現れたという証言をでっち上げたのですって。


とくに黒猫ちゃんは魔女の使い魔とされ、嫌われるようになりました。
ケルトの文化では「ケット・シー」というネコの妖怪(精霊ともいいます)がいて、大きな黒猫で、ネコの王様なのだそうです。人間が親切にすれば幸運をもたらし、彼をひどく扱えば人間に災いをもたらすそうです。

そういうところからも、黒猫をあやしのものとみなしたのかもしれないですね。

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宗教的背景のみでなく、豊穣のシンボルとしてもネコはひどい目に遭いました。

猫はネズミを捕ることから、宗教的には忌み嫌われても、パン屋や粉屋はネコを重宝しました。
船乗りがネコを大切にすることと、理由は同じですね。


ネコは豊穣のシンボル。
ケルト文化では豊穣の女神とともに描かれています。
そこで、「コーン・キャット」という穀物の精霊が生まれました。

ネコの精霊なのですが、豊穣をもたらせてくれるのだそうです。

「ネコを捕まえる」とは、穀物の収穫を意味したそうです。
小麦の穂を「ネコ」と呼んだとか。


で、大事にするのかと思いきや、穀物の収穫時に猫をキレイに着飾らせて、なんと、
殺して豊作を祈願するのですって・・・・

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南欧では一番かわいらしいにゃんこを着飾らせて、春のお祭りで燃やすとか、
あるいはヨーロッパ各地において、高い塔の上から投げ殺す、火あぶりにするなど、
かわいそうな儀式がたくさん見られたようです。

今でも塔の上から猫を投げるという儀式はあるものの、本物はかわいそうなのでぬいぐるみか人形を投げるという儀式がどこかに残っているみたいですね。

豊穣を願い人を燃やすウィッカーマン(ハロウィーンの原型)からか? 春を迎えるお祭りなどで、人形やハリボテを燃やすというお祭りも見られますね。

宗教の対立に巻き込まれ、豊穣のシンボルとして生贄にされたせいで、ヨーロッパにおけるにゃんこの数は激減し、そのせいで中世ヨーロッパではネズミの大量発生によるペストが大流行してしまったようです。



まったく、災難でしたね。


魔女狩りもペストも下火になってくると、再びペットとしてもてはやされるようになったようです。
各国の王様や要人たちにも、愛猫家がたくさん現れました。


19世紀になるとファッション・アイコンのヴィクトリア女王がロシアン・ブルーとペルシア猫をペットにしたことからにゃんこブーム(?)が起き、初のキャットショウが開かれたらしいです。そして品種改良が熱心に勧められ、いろいろな種類のにゃんこたちが現れた。。。ということのようですね。


やれやれ。


魔女狩り→ コチラ


サバト→ コチラ


魔女→ コチラ




小さな女子がお喜びに~☆

ちょっとだけ早いけれど・・・


イトコの娘(7)にクリスマスプレゼントを入手しました。

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Frozenのドレス。
最近は日本でも音の出るものなど売り出されているようですが、これはアニメのドレスを結構忠実に再現しています。

じつは、話には聞いていたものの、この映画を見たのは最近でした☆
(もちろん、この小さい女子に貸してもらいました)
ストーリーは新しさがあまりない(王子様が打算的なのは現実っぽいけれど)なぁと思いましたが、あれは歌で売れているのかな?

私は小さなころは母親の着せ替え人形で、手作りのワンピースなどを着せられていたようですが、どちらかというと弟と同じ、乗れる車とか仮面ライダーのおもちゃを欲しがるような子供でした。

だからすでに2,3歳にして服とバッグと靴に目がないイトコの娘の女子力の高さには驚かされています(笑)
(末恐ろしい)

以前、誕生日にエルサのドレスのワンピースを(普段着で着られるような)をあげたら、ことあるごとにそれを着てご満悦の様子だったので、今回はコスプレ感満載の、アナのドレスにしてみました。

輸入なので20日くらいかかりましたが、このお安さにこのクオリティは、待つ甲斐がありました。
これをうちの母に見せたところ、自分のイトコの孫にもお願い~ということで、こちらはエルサ派ということで・・・


これを。

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買って~買って~と母親に懇願するものの、結構お高いので買ってもらえず、母親が手作りしたものを着てなりきっている3歳児へ、こちらはうしろにちゃんと長いレースがついています。

子供用だからタイトは足さばきが悪くなって危ないからか、ふわりとしています。
こちらもかわいいです。

送料入れて1500円前後。
クリスマスプレゼントに、まだ間に合うかも!


(各ショップの320円とか表示されている価格は、たくさんの種類の服の中の最低価格で、種類によってそこに何百円かプラスされます。それプラス送料が500円前後なので、トータル1500~1700円くらいになると思います)













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